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感銘を受けた言葉集・PART11


(。╹ω╹)ノ こんにちは!

ブログの更新が途絶えており、一部の皆様におかれましてはご心配をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、厚かましいことに申し開きをいたしますと、セッションをしていないときは読書やネットを徘徊しておりました!(`・ω・´)ゞビシッ!(何がビシッ!なんだか・・)

てなわけで今日は久々に「感銘を受けた言葉集」です。

ではどうぞ!(⊃σ▂σ)⊃ドウゾドウゾ⊂(σ▂σ⊂)
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前に読んだものぐさ精神分析って本に「自己嫌悪の効能」みたいな項目があってそれはこんな内容だったんやが

・自己嫌悪には、反省や改善の効果はない

・自己嫌悪を行うには論理的に考えて「自分を嫌う自分」と「自分に嫌われる自分」が必要である

・その「自分を嫌う自分」って言うのは何かと言えば、こうあって欲しいと言う願望によって成立する現実に立脚しない自分のことである

・逆に「自分に嫌われる自分」ってのは現実に存在する「自分を嫌う自分」の理想に反する現実に立脚した自分のことである

・自己嫌悪とは現実の自分を否定し理想化された自分(自分を嫌う自分)に対して「本当の自分はこうなんだ」と思い込みたいからである

・まとめると自己嫌悪の効用とは、現実に立脚しない理想化された自分を守る為の現実逃避の態度のことであって、自身の反省や改善とは程遠い。

・自己嫌悪しそれに酔っ払ってる奴は無能な人間が自分は有能だと思い込みたいだけだし、怠惰な人間が自身を勤勉だと思い込みたいだけだし、卑劣な人間が自身を高潔と思い込みだけのカスである

みたいなこと書いてあってウジウジ悩んでたのがアホらしくなったわ

この場合ワイの本音さんが間違ってるんやからこれ読んでボコボコにしたれ

なかなかに痛快ですね!+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

青い海と白い砂浜

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・デカい本屋行くと「俺はこの本を読まずに人生終わるんだな」って
あの大量の本にもそれぞれ需要があることにビビる
自分がかけらも理解すらできない専門的な知識が沢山ある事実に打ちのめされる

・本当に趣味が読書の人間はその事実に気がついて打ちのめされることがある
どう頑張っても読める本より読めないもののほうが多いと
それでもなお読むという

・ブックオフとかで全く知らないけど何気にとった漫画がメチャクチャ面白かった時に出会えた喜びを感じる。
だけど片っ端からやる時間は無いから出会えなかった本も有るかもと悲しくなる。

本・図書館

それ人でも同じだろ?

優秀な、気の合う人が世界中探せば何人もいいるはずなのに会わないまま死んでくんや

地方に旅行すると「すれ違ったこの人とはもう一生会わないんだろな」とは思うことある

・生きてるって素晴らしい。
歳を重ねるごとにだんだん死ぬのが嫌になってくる

・普段は風景としか思ってないすれ違う人にも、それぞれの人生があると思うと切ないような不思議な気持ちになる

・わかる、わかる。
そういう時に人の一生って短いなぁとしみじみ感じるわ。
あと、世界にはいろんな国があるけどそのほとんどに行くことなく一生を終えちゃうんだろうなと思う。
だからせめて日本国内くらいは全部まわりたいわー。

ベネツィア・船

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【 時間について 】

そもそも時間なんて存在しない
今が全て
時間が進むなんて言い方が悪いんだよ
過去なんて記憶のみだから
未来が誰にもわからないのが
その証拠

>>267
その通り。時間など存在しない
すごしてるこの今を、人間の感覚でただ「時間」と言ってるだけ
その時間も地球時間でしかない

宇宙人からしたらものすごい遅い時間かもしれないし、早い時間かもしれない
1億年が1日かもしれないし、1日が1億年かもしれない

時計とハリネズミ

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【 死について 】

"死とは存在の喪失ではなく、生の喪失である。

死は生に対する概念であって、存在に対するものでは無い。

肉体でさえも、死に際して、存在を失うものではなく、私たちが生と呼ぶ機能(自らを更新し腐敗を防止する機能)を失うに過ぎない"

「オットー - 聖なるもの - 」

彼岸花・白

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嫌な記憶や消したい記憶あるときは、
そのシーンを鮮明に思い浮かべて
写真のイメージでその風景を徐々に白黒で色褪せるようにしていき

その写真を鍵付きの箱に入れて
海とか池にドボンと捨てて
徐々に沈んで消えるように考えるねん、

それでこれは片付いたって言い聞かせるねん
それを思い出すたびにするといつの間にか思いださなくなる

騙されたと思って試してみればいいよ
俺は嫌な記憶を思い出す機会が減ったから
いろんなサイトでも書かれてる

嫌な記憶を思い出すのは同じ失敗をしないための脳の警鐘だから

湖・1

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・幸せすぎて不幸。
思い通りにならなければ、恵まれていないと感じてしまう。

・幸せは考え方次第ってのはよくわかるよ
何してても「この先もっと楽しいことあるんじゃないか」って思って
今を楽しんでる心地がしない

・それすげー幸せじゃん
将来に希望があるっちゅーことやん

・いやだからそうは思ってるけど
もう年も年だしありえないなって
結論見えてるからよけいに苦しいんや

・結局人間関係≫金やな
人間関係が満たされてなきゃ金だけあっても満たされん

イルカ・群れ

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人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる

名声を手に入れたり人を支配したり金もうけをするのも安心するためだ

結婚したり友人をつくったりするのも安心するためだ

人のため役立つだとか愛と平和のためにだとかすべて自分を安心させるためだ

安心を求める事こそ人間の目的だ

俺は人間をやめるぞー!

↑(なぜ彼が最後に「俺は人間をやめるぞー!」と叫んでいるのかは考察の余地がありますが(笑)これはセドナメソッドの第6章「四つの欲求を手放す」に詳しいです。章の最後のページに「制限の木」の絵があり、安全欲求は根っこにありますね。)

ラベンダー畑と木

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正義を作るから悪が作られる

正義が多くなるときに世界で争いが起きる

正義がいなければ悪は存在できない


世界を平和にしたい人達は
自らを統合させるのです


自分の分離した意識の争いを終わらせる

我々は自分の意識と戦っている

それが集合意識になる


ウユニ塩湖と水晶

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【 ここからは仏教について 】

弟子「”苦”から解放されようと考えてる時点で”苦”を実体として捉えてしまっているのではないでしょうか?」
弟子「それでは永遠に”苦”から逃れることなどできないのではないでしょうか?」

ブッダ「弟子よ、それはお前が自身で考えることだ。私はただ、お前より少し先に道を歩く者にすぎない」



弟子「師匠、そのような煙をまくような物言いをなさらないで下さい。その道の先に何があるかを教えろなどとは言いません。しかし、その道を歩く方法くらいは教えて下さい」

ブッダ「これを語ることはあまり気乗りがしないが、そこまで言うのならしょうがない、語ることにしよう」



ブッダ「弟子よ、お前の言う通りだ。我々が言葉の中で苦から逃れる方法を考える限り、解脱に至ることは永遠にない

ブッダ「弟子よ、だから私は言う。考えるのではなく、感じるのだ。言葉を超えるのに言葉を用いてはならない

ブッダ「『苦から逃れる』過程で『苦の存在を否定』すること、これは我々の常識からすれば大いなる矛盾である。

苦を意識した時点で苦の奴隷となるが、目標が苦からの解放であるのに苦を意識しないというのは根本から不可能であるように思える」

ブッダ「この矛盾を乗り越える方法を私は言葉で説明することはできない、このことは言葉の範疇の外にあるからだ

ブッダ「私が言えるのはこれだけだ。
お前がその矛盾を突き詰めて見つめ、もしそこに微かな光を見いだしたなら、
迷うことはない、『全力で飛べ』 悟りはその先にある



・つまりファミ通の攻略本やな



・なんかあってる気もして草
しばらく読んでないけどそういえばこんなのあったな
後は君の目で確かめてくれ! やっけ?



・言葉なるものを真剣に見つめ、「言葉」を乗り越えることに人生を費やしたブッダは、生前に一冊の本も書かなかった。
今、現存する仏典は全て後世の弟子がブッダの教えをまとめあげたものである。



・真理は言葉で言い表せないと言う考え方、確か仏教からだったけど、面白いと思ったな
真理は言葉なんぞに押し込められないというか

だから真理を説明する際は、
真理はAではない、Bでもない、Cでもない…
と否定を続けていくことで真理の輪郭を捉えていく、という手法をとるそうな


↑(エックハルト・トールさんもそうおっしゃっていますね。「ニューアース」はそのような手法で書かれています)

・まあ言葉なんて「赤」が何かすら説明できんからな
こんなもん使って色より遥かに深淵であろう真理なんて語れるわけないわな

・よくわからんが思考は言葉で表せるから苦しみから解放されるには思考の範疇の外に出ろってことか?

・単純に苦しみから解放されるには思考放棄して何も考えるなってことよな



・ブッダがいいたいのは「何も考えるな」ではなく「何にも執着するな」や
しょせんどんなに楽しかったり辛かったりするものも実体なんてないんやから執着する必要ないでってこと

別に喜怒哀楽の感情が全くない空っぽな人間になれってわけでなく、ただそれを楽しみつつも執着しないってだけや



・ある意味がんばるなって言ってるようなもんか?
てかブッタはじめ仏教徒も悟り開くことに執着してたけどそれはええんか?



悟りたいいいい!!!」て考えすら超越した状態のことを悟るって言うんやろ

その前提条件として悟ろうと頑張ること自体は悟りでは決してないけど

悟るためには必要なんちゃう


↑( 「神の 恩寵 は真我実現に欠かせない。だが、そのような恩寵は、解脱への道をたゆまず懸命に突き進む 真の帰依者にのみ 与えられるのである。」 ラマナ・マハルシ )

・心理を言葉で捉えることで物事を切り分け、整理する
その上で捨てるものを見定めて想起せず言葉でのみ捉えるように自分の心身を慣らして行くんや
精神もすぐに変化するものではないから、時間をかけて少しずつ溶かしていく感じや

・ブッダの教えだけで人生事足りるよな

・でもこれヨーロッパ哲学にも通ずるしおもしろいな

・苦を意識するな
苦も楽も全て人間に備わった信号にしか過ぎない
超越とはネガティブなことを超えるのではなく
全ての概念の外に行くことなのだ


ぎゃあていぎゃあていはらぎゃあていはらそうぎゃあていぼじそわか

↑(ご存知、般若心経の最後のサビの部分の一節ですが、意味は「往く者よ、往く者よ、彼岸(悟り)へ往く者よ、幸あれかし!」という感じです。かっこいいですな。シビれる~!)

・欲を捨てないといけない でも、欲望を捨てようとすることもまた欲望なのです

悟りたいと思ってることが悟りの邪魔になってるわみたいなこと書いてたのって鴨長明だっけ

・悩みゼロかつ他人の嫌がることをするわけではない面白いチャラ男はある意味で悟りを開いているとも言える

・苦しみから開放されなあかん
開放されようと思うことは新たな苦しみを生む
だから何もかも捨てなあかん
でも捨てることへの執着は苦しみを生む




・どうしろっていうんや



・それを考えろとおっしゃっている


・スポーツとかで集中する時って1つのことに意識が行きすぎたら逆にうまく動けなくなるから
自然体で意識しすぎないってあるやん そういうのと似てるんちゃうの?




・実際無我の境地ってこれよな

彼岸花・赤

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いかがでしたでしょうか?
ネットでいろんな人と話ができるこの時代の恩恵を感じます。

今日もステキな一日になりますように~(o‘∀‘o)*:◦♪

セッションでお会いしましょう

すべての生きとし生けるものに悟りの光が訪れますように。。

過去のシリーズはこちら
 ↓
感銘を受けた言葉集・PART10

感銘を受けた言葉集・PART1

感銘を受けた言葉集・PART2

感銘を受けた言葉集・PART3

感銘を受けた言葉集・PART4

感銘を受けた言葉集・PART5

感銘を受けた言葉集・PART6

感銘を受けた言葉集・PART7

感銘を受けた言葉集・PART8

感銘を受けた言葉集・PART9
 
今日もお読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。 
☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆ 

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