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なぜ「引き寄せの法則」「ザ・シークレット」がうまくいかないのか?


多くのクライアントさんから、「頑張ってるのに引き寄せがうまくいかない。どうして?どうすればいいの?」というご質問をよくいただきます。

私は「引き寄せの法則」の専門家ではないどころか、「引き寄せ」「ザ・シークレット」を一生懸命やったのにも関わらず、まったくうまくいかなかった上にストレスが溜まるからや~めた~!というなんともトホホ・・な経験者なのですが・・。

その後、「セドナメソッド」による感情解放・欲求の解放に取り組んだ結果、大きな願望がいくつも叶いました。

ほんの一部ですがブログにも書いているので、それをお読みになった方々の中に、疑問を解消したい、ヒントを得たい、コツを知りたいということでセッションのお申し込みをいただくことがあります。

セッションでは詳しくお伝えしていますが、うまくいかないという方には最適な記事がありましたのでご紹介いたします。

*「引き寄せの法則」がうまくいっている方はスルーしてくださいね。
こちらです。
 ↓
「夢を思い描く」が人生におよぼす悪影響 脳は「願う」だけで満足してしまう

以下、記事の一部をコピペさせていただきました。

ニューヨーク大学心理学教授のガブリエル・エッティンゲンは、欲しいものを夢に思い描くだけで、実現の可能性が高まるといった類の説に猜疑的だった。

そこで、同氏は研究を重ね、自分の考えが正しいことを証明した。
実際、彼女は十二分に正しかった。

夢見ることは、あなたの望みを実現しないばかりか、欲しいものを手に入れるチャンスをも遠ざけてしまう。

いやいや、「ザ・シークレット」

(欲しいものについて考え続ければ手に入れられるとする「引き寄せの法則」の知識と実践を意味する言葉)

は効かないのだ。

人間の脳は、幻想と現実を見分けるのが得意でないことが、明らかにされている(だから映画はスリリングなのだ)。

何かを夢見ると、脳の灰白質はすでに望みのものを手に入れたと勘違いしてしまうので、自分を奮い立たせ、目標を成し遂げるのに必要な資源を集結させなくなってしまう。

そのかわりにリラックスしてしまうのだ。

するとあなたはやるべきことを減らし、達成すべきことも減らし、結局夢は夢で終わってしまう。残酷な話だがポジティブシンキングそれ自体は、効果を発揮しないのだ。

ポジティブシンキングした人ほどダイエットに失敗


あなたは、ダイエット後のほっそりした水着姿を思い描いたりするだろうか? 

ある実験で、そんな風にポジティブに思い描いた女性たちは、ネガティブなイメージを浮かべた女性たちに比べて、体重の減少分が10キロほど少なかったという。

完璧に理想通りの仕事に就くことを夢見ているなら、出願書類を出す数が自然と減り、その結果、内定をもらえる数も減ることになる。

成績でたくさんAをもらうことをイメージしている者は、勉強時間が減り、成績が落ちることになる。

しかし、夢見ることがマイナスの影響を及ぼすのなら、なぜ人びとはそれをするのか? 

お酒に酔うのと同じ効果が、精神的に得られるからだ。
飲んでいるときは気分が良いが、さめた後が問題だ。

エッティンゲンの調査でも同じことが裏づけられている。

ポジティブに夢見ているときは良い気分でいられる。
しかし夢からさめた後は、抑うつ的になる。

つまり、夢に描くことは、目標の達成前にご褒美としてもらってしまうので、肝心な目標達成に必要な活力を弱らせる。ただ夢見るばかりでは、その実現が阻害されることになる。

楽観主義の欠点を補う「2つの魔法の言葉」


ポジティブな自分への語りかけと楽観主義は、たしかに諦めずに目標を追求できるように助けてくれるが、それ自体が目標達成を保証してくれるわけではない。

もちろん、夢見ることが本質的に悪いわけではない。が、第一歩にすぎないのだ。
その次に、せっかくの夢に水を差すおそろしい現実と、どこまでもつきまとう障害に立ち向かわなければならない。

だから、目標を夢見た後にこう考えよう。

「夢を実現する道のりに立ちはだかるものは何か? それを克服するにはどうすればいい?」

この過程は、しゃれた心理学用語で言うと「実行意図」であり、平たく言えば「計画」である。

ニューヨーク大学の心理学者、ピーター・ゴルヴィツァーとヴェロニカ・ブランドスタッターの研究によれば、たとえば、

目標を達成するための行動をいつ、どこで、どのように取るかなど、
ざっくりと計画しているだけで、学生たちが目標を実現できる確率が40%上がったという。


2つの魔法の言葉は、「もしも(If)」と「そのときは(Then)」である。

予見できるどんな障害に対しても、「もしXが起きたら、Yをすることで対処しよう」と考えておくだけで、結果は大違いだ。
この2つの言葉がどれほど強力かというと、とても深刻な行動上の問題を持つ人びとにも効果を発揮する。

たとえば離脱症状がある薬物中毒者の場合、「IF-THEN」の実行意図を取りいれずに、何人が履歴書を書きあげられたかというと、結果はゼロだった。
ところが、事前にこの魔法の言葉を使用していたところ、じつに80%の人が仕事に応募できたのだ。

起こりうる最悪の事態は何か?

どうしてこれほど効果覿面なのか? 

それは、無意識の脳を関与させているからだ。
ただ問題が起こるのを待つかわりに、いざというとき脳が自動的に実行できる習慣的反応をあらかじめ用意しておくのである。

この手法のルーツは、古代哲学から近代の精鋭軍隊までいたるところに見られる。

ストア哲学者たちは「前もって災いについて熟考する」と呼ばれる概念を用いていた。
それは、「起こりうる最悪の事態は何か?」と自分に問いかけることだ。

つまり、あえておそろしい可能性について考え、それに対する備えがあるかどうかを確かめるように説いた。
また米陸軍特殊部隊は、あらゆる任務の前に時間を取り、「IF-THEN」の一種を実行している。

作家のダニエル・コイルによると、「彼らは午前中をまるまる費やし、任務中に考えられるありとあらゆるミスや災難を想定する。
起こりうるすべての混乱が徹底的に調べられ、それに対する適切な措置が確認される。

「もしヘリコプターを不時着させたらXを実行する、もし間違った地点で降ろされたらYを実行する、敵の数が上回っていたらZを実行する」といった具合だ。


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さて、「引き寄せの法則」がうまくいっていない方は、このあたりも原因のひとつかと思います。

何かを夢見ると、脳の灰白質はすでに望みのものを手に入れたと勘違いしてしまうので、自分を奮い立たせ、目標を成し遂げるのに必要な資源を集結させなくなってしまう。

するとあなたはやるべきことを減らし、達成すべきことも減らし、結局夢は夢で終わってしまう。残酷な話だがポジティブシンキングそれ自体は、効果を発揮しないのだ。

つまり、夢に描くことは、目標の達成前にご褒美としてもらってしまうので、肝心な目標達成に必要な活力を弱らせる。ただ夢見るばかりでは、その実現が阻害されることになる。

ポジティブな自分への語りかけと楽観主義は、たしかに諦めずに目標を追求できるように助けてくれるが、それ自体が目標達成を保証してくれるわけではない。


だから、目標を夢見た後にこう考えよう。

「夢を実現する道のりに立ちはだかるものは何か? それを克服するにはどうすればいい?」

この過程は、しゃれた心理学用語で言うと「実行意図」であり、平たく言えば「計画」である。

2つの魔法の言葉は、「もしも(If)」と「そのときは(Then)」である。



研究結果は非常に理にかなっていると思います。

セドナメソッドにはハッ!とさせられるような次の文章が書かれています。

本当の望みを自覚していますか?

答えはイエスであり、ノーでしょう。
しばらくの間、自分が何を求めているか考えてください

もっとお金が欲しいのですか、それとも借金を少なくしたいのですか?
家族や友人とより良い関係を持ちたいのですか、それとも自分だけの特別な恋愛関係を始めたいのですか?

より健康になりたいのですか、あるいはせめて苦しみや痛みが消えることを望んでいるのですか?

成功したいのですか、それとも少なくとも失敗だと感じることをやめたいのですか?

もっと自由な時間を持ち、プレッシャーが減ることを望んでいるのですか?

新しい車、新しいドレス、新しいステレオ、新しい髪型、新しい人生を望んでいるのですか?

リストはいくらでも長くなりそうです。

本当にこういった物事を望んでいるのですか。

それとも、これらの物事が象徴する 幸せ を求めているのでしょうか。

その 幸せ が、こうした物事の仲介なしに達成できるとしたらどうでしょう。

求めることは欠乏と同じです。

持つことと同じではありません


求める気持ちを手放すと、その結果、より持てる気持ちになります。
またそれに伴い、すでに実際に持っているものに気づくことが多くなります。

営業に携わったことのある人なら誰でも、売ろうとするとよけいに難しくなることをご存知でしょう。
逆に、売らなくてもいいという気持ちでいると、売れることがよくあります。

なぜなら、選んだものを実現するためのもっとも効果的な状態は、それが手に入っても入らなくても

「すべてよし」

だと思えるときだからです。


「引き寄せ」と「セドナメソッド」の相違点


・「引き寄せ」は 欲求=欠乏感 を際限なく持ち続けること

・「セドナメソッド」では 欲求=欠乏感 を手放す こと。 

欠乏感があると、欠乏を引き寄せます。

一方、欠乏感を手放すと、自然に 有る ものに意識が向いて 充足感や満足感 が生まれます。

それが育ってくると、 充足・満足 な事柄が引き寄せられてくる。

充足感や満足感があると、感謝の気持ちが芽生え、無意識のうちにでも、言動や行動そのものが変わってきます。

充足感や満足感、感謝から出る言動や行動は、とてもエネルギッシュで愛情に満ち、かつ平和なものです。

充足や満足、感謝の世界と繋がるようになります。

すると、自分にふさわしいチャンスや、ふさわしい物事、ふさわしい人との出会いがもたらされます。

また叶いました!


余談ですが、1年前に 「私の意識の進化のためにふさわしい人と出会いたい」 と願うようになりました。

その欲求はとても強くて切迫したものだったので、もちろん、手放しを続けました。

その欲求がなくなり、すっかり忘れた直後の今年の6月に、ぴったりの方と奇跡的に出会うことができました。

なんと!18人も参加していた心理学講座で、たまたま隣に座って初めてお話した方が、まさに私が求めていた人物でした。

2日間の講座で18人の参加者さんの中で、直接お話できたかたはトータルでわずか5人くらいでしたが、その方と話し始めたとき、すぐに「あ~!この人だ!!」と直感的にわかったのです。

そして事実、その方からは大きな学びをいただき、2年半前から苦しんでいた事から解放され、一気に意識がシフトしました。
嬉しいことに、今でも連絡を取り合う大切なお友達になってくださいました。

欲求=欠乏感の解放の威力を、またもや体験することになりました。

もっと簡単な方法


とはいえ、欲求の手放しが難しいと感じる方もいらっしゃることでしょう。

セッションではご要望があれば手放しを一緒に取り組み、効果も大変高いのですが、セッションを受けることも難しいという方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたに朗報です!

もっと簡単に 願いが叶う確率が高くなる方法 があります!

それがこちら!



ももせ いづみ さんの 「願いごと手帖のつくり方」 です。

評判が良かったので私も2年ほど前に買って、実際に本の通りに試してみましたが、いまのところ半分以上は叶っています。

クライアントさんの中には「書いたことはほぼ全部叶っています!」という強者が何人も出てくる始末!(笑)

なぜ叶うのかは、本の中にも書かれていますが「自分の本当の望み」がわかってくるからだろうと思います。

そして、書いていくうちに、切迫したような強い欲求がマイルドになっていき、安心感に置き換わってくるのを感じます。

自然に手放しが始まるのだと思うのです。

コツは

・本を最後まできちんと丁寧に読むこと。

・最後まで読んでから始めること。(読んでいる途中で中途半端に始めない)

・本に書かれている通りにすること。

・自己流でアレンジしないこと。

叶わないという方に詳しくお話を伺うと、この4つのことをしていませんでした。

つまり、本はザ~っと流し読み、途中で書き始めたり、書かれている簡単なコツを取り入れず、自己流にアレンジしていたのです。

残念ながらそれでは叶いません。ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

難しいことは書いてありません。
一日あれば読み終えることができますし、とても効果がありますのでオススメいたします。

プレジデント・オンラインの記事にもあったように、実行可能な「計画を立てて遂行する」「IF-THEN」の実行意図も、ぜひ取り入れてみてください。

もし、それでもうまくいかないときや、やる気がおきないときには、ご相談ください。



今日もお読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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