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本には書いていない「セドナメソッド」のちょっとしたコツ


連日の猛暑に加えて台風まで来ていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
体調や台風への備えなど、じゅうぶんにお気をつけくださいませ。

さて、今日は癒しには必須の「感情のケア」について、「セドナメソッド」の本には書ききれていない細かいコツを書いておきます。
これは「セドナメソッド」の日本の第一人者であり、本の監修をなさった安藤理さんの講座を受講したときに、実際に教えていただいたことですのでご参考になるかと思います。

もしかしたら以前にも書いたことがあって重複しているかもしれませんが、過去記事を探すのがけっこう大変だったのでまた書いときますね。 d(・ω・*)ネッ♪

基本の4つの質問の答え方


セドナメソッドでは感情解放の際に、基本的に4つの質問に答えるというプロセスがあります。

まずは、ひとりになれる静かな環境でやってみましょう。
 
自分の部屋や、誰もいないリビング、車の中(この季節は暑いですが)、混んでいないときの図書館など、リラックスできる静かな場所があるといいですね。

最初に「いま、何を感じているか?どんな感情を感じているのか?」と、今この瞬間の感情を実際に感じてみます。

たとえば「イライラ」、「不満」、「怒り」、「不安」、「心配」、「悲しみ」などなど・・

それから順番に4つの質問をしていきます。

1 「その感情を認めることはできますか?」 → 「はい」 または 「いいえ」

2 「それを手放せますか?」 → 「はい」 または 「いいえ」

3 「手放しますか?」 → 「はい」 または 「いいえ」

4 「いつ?」 → 今 (他の答えもOK)


さてここで、質問に対する答え方について、多くの人が誤解していることがあります。

実際にセッションをしているとよくあるパターンは以下のとおりです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・

・今どんな感情を感じていますか?

「怒りです」。

・その怒りを手放せますか?

「はい」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・

ここで私が、

「今はまだ手放したくないのなら、『いいえ手放しません。今は怒っておきたいです』でもいいですよ」。

「どちらでもいいです。どちらにしましょうか?」


と聞くと、ほとんどの方は

「そうなんですか!?」 とビックリなさいます。Σ(・艸・○)ェ!!

そうなんです。1~3 の質問の答えは、「いいえ」でもいいんです!

皆さん「はい」以外の答えはないと思っています。

「はい」と答えなければいけない、とまで思い込んでいます。

そうではないんですね。

「はい」 「いいえ」 とふたつの答えが本にも書いてあるでしょ?

「いいえ。認めません」。や「いいえ。手放しません」。でも良いということです。

でも「いいえ」と答えてしまったら、手放せないんじゃないの?って思うでしょう?

そうじゃないんですよ~。

「いいえ」でも、ちゃんとケアや手放しが起きます!

なぜなんだぜ???( ‘ω’)?

今この瞬間の「感情に気づく」こと


なぜなら、感情のケア・感情解放の一番大切なコツは

いま感じている 正直な気持ち・感情 に 気づくこと

だからです。

「本当の気持ち=本音=いま感じている率直かつ素直な感情」 に 気づくこと

もうね、このひとことに尽きます。

気づくだけでも解放が起き始めます。

気づいて認めるだけでも効果があります。


そもそも、気づいたということは、同時に認めたことになりますから、たとえ答えが 「いいえ」 であったとしても、もう既に認めているんですね。

4つの質問自体に深い意味があるのではなく、また、「はい」「いいえ」の答えにも深い意味があるわけではなく、あくまでも

今この瞬間の感情に気づくための導き 

なのです。

感情は、気づいてもらえると解放されます。

癒されます。

これは理屈ではなく、実際に体験すると感覚的に腑に落ちます。

実体験は大事ですね。 d(・ω・*)ネッ♪

いつ手放すのか?


4つ目の質問である 「いつ?」

いつ手放すのか? ですが、これも、「いま」 でもいいし、「明日」 でもいいし、「来月」 でもいいし、「来世」 でも構いません。

とにかく感情を意識すること、気づいていることが大切なのです。

手放しとは「受容」である


「手放す」というと、もしかしたら「捨てる」「消す」というイメージがあるかもしれません。

しかし、実のところ「セドナメソッド」では、

「手放すというのは 『受け入れる』 ということなんですよ」

と安藤理さんが教えてくださいました。

「手放しますか?」のところは本部のアメリカでは 「Let'it go?」 となります。

レリゴーというと、「アナと雪の女王」で流行ったので「ありのままに」という意味と思われるかもしれませんが、厳密な意味では

何もしないでおく、そのままにしておく、解放する

なんですね。つまり「ありのまま」という意味にもなりますので名訳ですね。

「解放する」意味もあるので、「手放す」と訳せますが、安藤さんによると

「何もしないでおく」「そのままにしておく」=「受け入れる・受容する」

ということです。

その感情に気づく=認める。

ただ、それだけです。


なので、質問や答えにこだわらないでください。

感じている感情を、恐れずに見てください。

怖がらずに感じてください。

どんな感情に対しても、ジャッジしたり、批判しないでください。

このジャッジ、批判は、多くの方がやってしまいがちな失敗です。

「こんな感情は感じてはいけない」

「こんな恥ずかしい感情をわたしが感じているはずはない」

というわけです。
 

この反応は一般的に多くの人に起こります。

というよりも、自我の反応です。

私も昔は同じでした。 やれやれ・・╮(╯∀╰)╭

しかし、感情解放が進んでくると、そのような自我の反応は起きなくなっていきます。

あなたの目的はなんですか?

ちっぽけな自我のプライドを守ることですか?

それとも、真に解放されて自由になることですか?


すべての選択権は、あなた自身にあります。

花火

今日もお読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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