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自我が死を迎えるとき


「人は時として目覚めるために 極限状態にならなければならないことがあります」 
エックハルト・トールさんは語ります。

その動画を紹介いたします。

自我(エゴ)の死


私も何度か体験しました。

極限状態です。

私の場合はエックハルト・トールさんとは違い、一度の体験で定着する目覚めにはなりませんでしたが、そのような体験を段階的に経ています。

それは「目覚めの一瞥」とも呼ばれます。

多くの人は一度にはいかず、徐々に起きてくるようです。

徐々にとはいえども、その体験は激しい苦痛と苦悶に満ちたものであり、想像を超えた死の体験です。

それが「恩寵」であるとは、とても思えないほどです。

「生きながらにして死ぬ」とは、よく言ったものです。

私も何度か死にました。

そして、そのたびに 自由 になっています。

まるで 脱皮 していくようです。

でも、まだまだです。苦笑。。

この先も、自我にとっては 想像を絶する苦痛に満ちた「死」を体験することでしょう。

「それ」はコントロールできません。

ただ、起きてくることです。

「パワー・オブ・ナウ」とは、エックハルト・トールさんの著書「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の原題です。
原題のほうが良かったのにな~。。



皆様に恩寵と祝福が起きますように。。

今日もお読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になるさとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
(2002/06)
エックハルト・トール、Eckhart Tolle 他

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