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「ゆだね」が起きるとき


昨年の夏に書いた記事 → いつまで苦しんでいるのだ!? から5ヶ月が過ぎました。

約30年前の未解決・未解放の問題が浮上したのが昨年の4月後半でしたので、トータルすると今月で9ヶ月が経ったんですね。

その間、繰り返し苦しみと解放が起きていましたが、年末から先月の1月までのひと月は、特に塗炭の苦しみを味わいました。

昨年から続く「不眠」、「心臓の痛み」、「胃痛」、「悪夢」・・

もうダメだ・・ もう、、血を吐きそうだ・・

そして迎えた節分明けに

とうとう来ました。

「降参」という名の恩寵です。

自分(自力)ではどうにもならない


9ヶ月のあいだ、考えて考えて考え抜き、泣いて泣いて慟哭し、感情を感じては解放して・・

ひとつ抜けては解放があり、また次の課題がやってきては苦しみが始まり・・

それはまるで、寄せては返す波のように、繰り返し繰り返し、終わりのない無限ループのようでした。

昨年の5月から11月の前半までの半年間で、体重が8キロ減りました。

食事が喉を通らなくなり、やつれたんですね・・。

つか、それまでどんだけ太ってたのよ?って話でもありますが、お陰様で今は適正体重になりました。苦笑です。

その出来事は、アジャシャンティさんの本にまさに書いてあるとおりのことでしたので、「教科書通りだな・・。目覚めの過程では、誰しもが体験することなのだろう・・」と納得はしていましたが、それにしてもつらい。つらすぎる苦しすぎる。

そしてとうとう、限界が来ました。

臨界点を超えたんですね。


もう、自分ではどうにもできない

どうすることもできない

わたしには無理だ

自力では無理なんだ・・


降参とゆだね


その瞬間に全身のちからが抜け、とてつもない解放感がありました。

これはもう、運命に任せよう

人生にゆだねよう


どのような結果や結末になるかはわからないけれど、

わからないからこそ任せよう、ゆだねてみよう と。

今回の出来事は、今までの私の人生の中では1、2を争うほどの大きなことでしたので、思いっ切り自我ってました。

自我が苦しみもがいて、なんとかしようと頑張っていたんですね。

コントロールしよう、収拾させよう、などなど・・

苦しみから逃れようともしていました。

この出来事で「任せよう・ゆだねよう」という感覚になったのは、これが初めてでした。

私がどんなにコントロールしようとしても、しなくても、なにをしようと関係なく、

運命や人生に導かれるのならば

なるようになるのだろう


「降参」でした

とても静かでした

あまりの苦しみに耐えられなくなった自我が 「降参」 した瞬間でした


もはや苦しみは、どこにもありませんでした

凪の状態、平安です・・



「降参」とは、つまり

「コントロールを手放す」

「自分でどうにかしようとしない」

「静観して流れに任せる」

そして

どんな結果になったとしても、

それをありのままに、無条件に受容する・受け入れる


という感覚です。

川の流れに身を任せ・・

と言えばわかりやすいかもしれません。

自力で船を漕いで、流れに逆らおうとするからうまくいかない。

オールで漕ぐのはやめて、流れに乗ってみたときに

それは自然に、適正に流れていき、
しかるべき岸辺にたどり着く・・

よく聞く話しですよね。

しかし、なかなかできないことでもありますね。

「降参」が起きたとき、それは起こります。

「降参」して初めて

「ゆだね」が起こります。

重たい荷物を降ろした時に感じる、

体の軽さ、解放感、安心感が訪れます。


苦しみの果てに


さて、このような話をすると、かならずいただくご質問があります。

「どうすれば降参できるのですか?」

「どうやったら、ゆだねられるのですか?」
 と。

ならば、わたしから問いましょう。

「あなたは、どういう時に、降参しますか?」

「どうなった時に、任せよう、ゆだねようと思いますか?」


ゆっくり考えてみてください。

じっくりと感じてみてください。

それは、どんなときですか???

どうなったときですか???







それは???










万策が尽きたときではありませんか?





もしもいま、あなたが苦しみの中にいて、どうしようもないのなら

できることは すべて やってみてください。

思いつくまま、すべてトライしてみてください。


万策が尽きるまで



くれぐれも、

「降参しよう!ゆだねよう!」

「降参しなければ!ゆだねなければ!」

などという挑戦はしないことです。


やっても良いですが、無駄でしょう。

もちろん、その体験も貴重なものではありますが、

「降参しよう」として降参できたことはありますか?

それは本当の降参でしたか?

もしもそうであるならば、とっくに「ゆだね」も体験していることでしょう。


わたし自身は、今回のことを「任せよう」とか、「ゆだねよう」などという発想は、一度もありませんでした。

思いつきもせず、考えたこともありませんでした。

目覚めに集中していたはずが、すっかり自我に取り込まれていたからです。

自慢じゃないですが、ものすごく自我っていたのです。

そして、苦しんで苦しんで、苦しみ抜きました。

唯一、わたしに出来たことがあるとすれば、逃げずに、ごまかさずに、苦しみ抜いたことだけでした。

それしか出来ませんでした。

そうするしか、なかったのです。

そして、それは起きました。

自我の降参です。


苦しみの果てに、降参は起きます。

悲しみの果てに、平安は訪れます。



それは、まごう事なき恩寵です。


最後にこちらをどうぞ。

まっすぐで力強い歌声が、ハートに響きます。



今日も長文をお読み下さり、ありがとうございます。

(*人´-ω-)アリガトォ(-ω-`人*)

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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