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世界は幸せで出来ている


頭ではなく、理屈ではなく、感じることがあります。

「感覚」です。

目覚めは理屈ではなく、感覚的な体験です。

わたしには成人した娘が居るのですが、今日は海までひとりで散歩に行ってきたようです。

歩いて15分で、きれいな砂浜が広がる海に着きます。

田舎なので海水もとてもキレイですよ。

帰宅してから、散歩中の体験を話してくれました。


お母さん、海を見てたらわかったんだけど・・

世界は‘‘幸せ’’で出来てるんだよ。

苦しいことも、つらいことも、悲しいことも・・

ぜんぶ‘‘幸せ’’で出来ていることがわかった。


理屈じゃなくて感覚なんだよ。

それがわかったとき、喜びを感じたよ。

ワクワクした。


でも帰り道で、それを否定する考えが出てきた。

「そんな状態は危険だ!」って言うんだよね。

「世の中は恐ろしいところなんだから、そんなウキウキしている状態だと危険だ!」って。

「そんなことないよ」って話してたら家について、今はなんともないけど。

理屈や思考はダメだね。

感覚を大切にしないと。


娘によると、そのあとすぐに普段の感じ(不安や恐れを感じる通常モード)に戻ったらしいのですが、それでも、その体験の前とまったく同じ状態に戻ったのではなく、何かが取れて楽になり、底上げされた感じになっているそうです。

そうそう、それが 目覚めの一瞥」 です。

娘の「目覚めの一瞥」は今回で2回目だそうですが(今日初めて聞きましたw)、一気に目覚めるのではなく、「小さな目覚めの一瞥」を少しずつ体験していくことが一般的に多いです。

「3歩進んで2歩さがる」みたいに、意識がいったんポン!と上がって少しさがり、落ち着いていきながら、1歩1歩シフトしていく感覚です。

一度に一気に目覚める場合もあるようですが、それは非常に稀であり、一気に脳が変容するのは実は危険なことなのです。

なので、焦らないことです。

スピードを出しすぎると大きな事故につながります。

安全運転でいきましょう。

娘は‘‘幸せ’’という表現をしましたが、‘‘愛’’とか‘‘平安’’とか、ほかの言葉で表現する場合もあるでしょう。

言葉は「月をさす指」「看板・矢印」に過ぎません。

思考・理屈はいったん横に置いて、どうぞ、ご自身の感覚を大切に感じてみてください。

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今日もお読み下さり、ありがとうございました。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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