ホーム目覚め ≫ もし、思考も感情も自分で選べるとしたら?あなたはどんな思考や感情を選びますか?

もし、思考も感情も自分で選べるとしたら?あなたはどんな思考や感情を選びますか?


思考(妄想)や感情に振り回される・・

自分や他者を害する思考や感情には、もう振り回されたくない!

そうですよね。

では、もし、その思考や感情を 自分で選択することができる としたら?

あなたはどうしますか?

思考と感情を選んでみよう!


あなたはどんな思考をつくりだしていますか?

さらに、その思考に付随する感情を観察してください。

感情を感じとってみましょう。

それは快く感じられますか? 

それとも不快なものですか?

それは、自分が好ましく思える感情でしょうか?

あなたは「選ぶ権利」を行使していますか?

~中略~

問題なのは、あなたが「いま、この瞬間」を敵にまわしているということです。

あなたは内側と外側のあいだに葛藤をつくり、不幸を生んでいるのです。

あなたの不幸は、自身の内面や周りの人だけでなく、人間の集合意識にもマイナスの影響を及ぼしているのです。

地球の汚染も、人間の心理的な汚染の投影なのです。

多くの無意識の人間が、内面の状態に無責任なために生じた結果なのです。


~中略~

どんな状況に取り組むにしろ、ネガティブ性は、絶対に最適な方法を生みません。

それどころか、ほとんどの場合、あなたを袋小路に追いやり、好ましい変化が起ころうとするのを、さえぎってしまうのです。

ネガティブなエネルギーでおこなわれたことは、すべて汚染され、時間がたつにつれ、さらなる痛みや不幸を生みます。

また、内面のネガティブ性は、たちの悪いことに、伝染してしまうものなんです。

不幸は、どんな病気よりも簡単に伝染します。

~中略~

あなたの心は地球を汚染していますか?

それともきれいにするほうに貢献していますか?

自分の内面の状態に責任を負っているのは、ほかの誰でもなく、自分自身です。

わたしたちひとりひとりが、地球環境に責任を負っているのと、まったく同じ理屈です。

人類が内面の汚染をきれいにすることができれば、環境を汚染することもなくなるでしょう。

内面の状態に、外界がならうからです。

問い  どうしたら、あなたがおっしゃるように、ネガティブ性を捨てることができるんですか?

答え  とても単純なことです。難しく考えないでください。捨てればいいんです。

熱い石炭を持っていれば、どうやってそれを捨てますか?

必要のない、重い荷物を背負っているとしたら、どうやってそれを捨てますか?

もう痛みで苦しみたくない、もう重荷なんかいらない、とわかったら、あとはそれをポン、と手放すだけです。

~中略~

まず、「わたしはもうネガティブ性を望まない」と決断し、「わたしは条件反射で動くロボットではなく、選択する力を持っているのだ」と気づけば、容易に捨てることができます。

ただし、これは「いまのパワー」とつながって、はじめて可能になります。

「いまのパワー」がなければ、わたしたちには選択する自由もありません。

~中略~

ひとたびネガティブな思考、感情やリアクションが起こったら、それはあるがままに受け入れてしまうしかありません。

しかし、これは、「わたしには、選択する自由があるんだ」 と、わかるほど意識のレベルが高まっていない時の話です。

これは批判でもなんでもなく、たんなる事実です。

あなたにもし選択する自由があるなら、または、選択する自由があるとわかっていたら、苦しみと喜びのどちらを選びますか?

安らぎと不安のどちらを?

平和と争いのどちらを?

あなたにとって自然である、幸福や生きることの喜びを切りはなしてしまう思考や感情を選ぶでしょうか?

エックハルト・トール 「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」 P108~抜粋


抜粋が長くなりましたが、とにかく、思考と感情はみずから選択できる ということです。

抑圧ではありませんよ? 選択です。

これは本当です。

実践してみてください。実際にご自身で確かめてみてください。

本当だとわかります。


わたしたちは思考や感情の奴隷ではありません。

思考や感情の主人なのです。


ただし、これは「いまのパワー」とつながって、はじめて可能になります。

「いまのパワー」がなければ、わたしたちには選択する自由もありません。


ここで困惑する方は多いですね。

「どうやったら『いまのパワー』につながれるのだろう?」と。

・いま起きていることに意識を集中させること

・思考や感情の観察をして、気づきの状態にあること

・「あるがまま」の状態であること


先日も紹介させていただいた動画をどうぞ!



最後に「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」のなかで、もっとも重要だとわたしが感じている部分の抜粋で終わります。

もしなにもかもが「オーケーである」と本当にわかっているなら(もちろんこれは真実です)、そもそもネガティブな感情を抱くでしょうか?

決めつけがなければ、「すでにそうであるもの」に対する抵抗がなければ、ネガティブな感情も、わき上がってくるはずがありません。

P112より抜粋


今日も長文お読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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