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どうすればラクに向き合えるようになるの?


「自分と向き合うのが怖い」 「自分の気持ちと向き合うのがツライ」「どうしても向き合えない」と、よく聞きます。

なぜ向き合うことが怖かったり、苦しかったり、ツラく感じたりするのでしょうか?

どうすればラクに気持ちよく、辛く苦しい感情と向き合うことができるようになるのでしょうか?

なぜ怖いのか?なぜツライのか?


まずはなぜ向き合うのがイヤなのか、その原因から考えてみましょう。

それはですね・・

怒り・憎しみ・恨み・悲しみ・不安・孤独感・焦燥感・嫉妬・劣等感・優越感・恐れ・・などなどの感情を、「悪いものだ」と決めつけているからです。

どんな感情にも良い悪いはなく、ただ ありのまま です。

そこに良い悪いの判断(ジャッジメント)=「良くない感情だ・悪いものだ」、「こんな自分はダメだ」という解釈、「感情と自分との同一化」をするから感じることがつらく、苦しくなります。


どんな感情にも良い悪いはなく、ただ ありのまま です。

そこに良い悪いの判断(ジャッジメント)=「良くない感情だ・悪いものだ」、「こんな自分はダメだ」という解釈、「感情と自分との同一化」をするから感じることがつらく、苦しくなります。


どんな感情にも良い悪いはなく、ただ ありのまま です。

そこに良い悪いの判断(ジャッジメント)=「良くない感情だ・悪いものだ」、「こんな自分はダメだ」という解釈、「感情と自分との同一化」をするから感じることがつらく、苦しくなります。


*大切なことなので色を変えて3回言いました。
*大切なことなので色を変えて3回言いました。
*大切なことなので色を変えて3回言いました。ヽ(*`Д´)ノ しつこ~い!

「自分の中に悪い感情があるから、自分と向き合いたくない。悪い感情だから感じたくない。悪い感情を感じるのがツライ・・」

「こんな感情は感じるべきではない。いつも良い感情だけを感じるべきだ」

「こんなネガティブな感情があるなんて認めたくない。

自分がネガティブだなんて認められない。

だから、ネガティブな感情や自分とは向き合いたくない・・」

という感じではないでしょうか?


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感情を差別したり、選り好みしていませんか?


感情は大きくわけると「喜怒哀楽」がありますね。

あなたは「喜と楽は良い感情だから感じたいけど、怒や哀は悪い感情だから感じたくない」と思っていませんか?

怒りや悲しみを感じると、身体に不快感があるので感じたくないかもしれません。

しかし、そんな不快感を伴う感情だからこそ、きちんと感じてあげることが大切です。

なぜならば、不快感を伴う感情は、癒されていないからです。

ちゃんと誠実に感じてあげれば、どんな感情も癒されて解放されていきます。


一つ一つの感情を、一人一人の友人だと思ってみてください。

実際に、感情はわたしたちの大切な友人です。


あなたは普段から 「喜びちゃんと楽しみちゃんとは一緒に遊ぶけど、怒りちゃんと哀しみちゃんはキライだから遊んであげない!無視するわ!そうだ!抑圧しよう!奥の方の倉庫に閉じ込めて鍵をかけて出られないようにしてやろう!」 などと、やっていませんか?

そんな扱いを受けている怒りちゃんと哀しみちゃん、不安さん、憎しみさん・・その他、嫌われている感情さんたちは、どんな気持ちでしょうか?

とても傷ついて、悲しんでいると思いませんか?。・゚・(*ノД`*)・゚・。

怒りは、あなたを守るために出てきてくれる感情です。

哀しみは、あなたを癒すために出てきてくれる感情です。

ほかの感情にもそれぞれに意味があり、あなたのために存在している友人です。


そして、あなたに気づいてもらって、認めてもらい、癒され、解放されるのを待っています。

どんな感情も差別せず、選り好みせず、親友のように大切にしてあげてください。

もしもあなたが、大切に思っている友人から差別され、無視され、忌み嫌われたとしたら・・

つらく、悲しくはないですか?

同じ思いを感情さんたちにさせていませんか?

わたしがいつも 「どんな感情も喜んで迎え入れましょう。」 というのは、どんな感情でもそのように大切にされると嬉しい からです。

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「感情という友人」の話を親身になって聞いてみよう


レッスンしてみましょう。

友人をお茶に誘うと想像してください。

その友人は悩んでいます。

あなたは思いやりを持って、一緒にお茶を飲みながら友人の話を聞いてみようと思い立ちます。

その友人が「怒り」だったら、「怒りちゃん、どうしたの?一緒にお茶でも飲みながら、あなたの話を聞かせてくれない?アドバイスができるかどうかはわからないけど、気持ちを話してみるだけでもラクになることもあるでしょう?」と。

その感情にそのように優しく語りかけたら、感じてみてください。

少し安心してきませんか?

そして、カフェでお茶を飲みながら話を聞くイメージをしてみてください。

あなたは「怒り」に、「どんなことでもいいから、なぜ怒っているのか教えてくれない?決してジャッジしたり、批判したり、お説教なんてしないから。ただ、気持ちを話してくれるだけでいいから。あなたの友人として、あなたの本当の気持ちを知りたいの」

そのような優しい気持ちで「怒り」の話に耳を傾けます。

実際にそのように心の中で言わなくてもいいですよ。

そのような思いやりのある気持ちで、ジャッジも批判も説教もせず、ただ耳を傾ければ大丈夫です。


実際にそのように心の中で言わなくてもいいですよ。

そのような思いやりのある気持ちで、ジャッジも批判も説教もせず、ただ耳を傾ければ大丈夫です。


実際にそのように心の中で言わなくてもいいですよ。

そのような思いやりのある気持ちで、ジャッジも批判も説教もせず、ただ耳を傾ければ大丈夫です。


大事なことなのでまた3回言いましたぞ。\_(´∀`☆)ハイ ココテストニデマスヨー

これくらいしつこく書いておかないと後日、「あのセリフが覚えられないので、もっと簡単な言い方はありませんか?」なんてお問い合わせが来たりしますんで念のため。

言葉は比喩として説明するために使っています。大切なのは言葉ではありません。真摯に耳を傾けるという姿勢と、思いやりのある気持ちが大切です。

さて、そのような気持ちで様々な感情さんたちの話を聞いてみてください。

思いもよらない話が聞けるかもしれませんよ?(^-^)b

あなたは、「あ~、そうだったんだ。そんなことを考えて、こういう気持ちになっていたんだね・・」と、感情さんの気持ちを理解できるかもしれません。

すると、どうでしょう?

なぜか力が抜けて、ホッとしてきませんか?ε-(´∀`*)ホッ

そのあと有効なアドバイスがあれば、あなたから提案してみてもいいでしょう。

なければ、「一緒に乗り越えていこうね!」という励ましでもいいでしょう。

いずれにしても、なんらかの収穫はあると思いますよ。

あなたもお友達から、このように話を聞いてもらえたら嬉しいですよね?

いかがでしょうか?

どんな感情でも、悩んでいる大切なお友達だと思えば、向き合うのも怖くないのではないでしょうか?

優しい気持ちで向き合うことができると思いませんか?


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「問題」ではなく、「チャレンジ」です


困難に直面したとき、わたしたちは慌てたり、動揺したり、ショックを受けたりします。

あるがままに抵抗するからですね。

でも、それもまた「今この瞬間のわたしたちのあるがまま」です。

慌てたり、動揺したり、ショックを受けたのであれば、せめてそれには抵抗せずに、そのまま受け入れましょう。

最後に、レナード・ジェイコブソン師の言葉をどうぞ
  ↓
解決すべき問題があるのではない。

適切に対処する事柄があるだけだ。

by レナード・ジェイコブソン


「困難な問題」があるのではありません。

「大いなるチャレンジ」があるのです。


ツライ状況が訪れたり、苦しい感情を感じたとき、あれこれと嘆いて時間を浪費し神経を消耗するより、「どうすればベストに対処できるかな?」と思考と行動を適切に使う ほうが健全に早く収束できるでしょう。

けれども、怒りや動揺、悲嘆などの荒ぶる感情が、健全な思考や行動を妨げてしまうことが多いのではないでしょうか?

適切に対処するには、きちんと感情と向き合い、解放することがとても有効です。

そのためにも是非、感情さんとお友達になって、癒し、解放していきましょう。

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長文お読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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