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それでも不安になったら、どうすりゃいいのさ!?


前回は、不安などのネガティブな感情が起きる原因について説明してみました。

では、ひとたびネガティブな感情が起きてしまったら、どう対処したらいいのでしょうか?

ネガティブな感情の対処法


エックハルト・トールさんの言葉より
問い : どうしたら、あなたがおっしゃるように、ネガティブ性を捨てることができるんですか?

答え : とても単純なことです。難しく考えないでください。捨てればいいんです。

熱い石炭を持っていたら、どうやってそれを捨てますか?必要のない、重い荷物を背負っているとしたら、どうやってそれを捨てますか?

もう痛みで苦しみたくない、もう重荷なんか要らない、とわかったら、あとはそれをポン、と手放すだけです。

~中略~

愛する人を失って負う深い痛みなど、「重傷の無意識状態」の場合には、持続的に痛みを観察して「いまに在り」、そこから生まれる光で「無意識状態」を溶かしていかねばなりません。

「普通の無意識状態」の場合には、まず、「わたしはもうネガティブ性を望まない」と決断し、「わたしは条件反射で動くロボットではなく、選択する力を持っているのだ」と気づけば、容易に捨てることができます。

ただし、これは「いまのパワー」とつながって、はじめて可能になります。

「いまのパワー」がなければ、わたしたちには選択する自由もありません。

エックハルト・トール著 「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」 P110より引用


ここに書かれているとおり、簡単なことです。

苦しいのなら、手放せば良い、それだけなんですね。

それができないのは、なにか別の感情的な引っかかりや、思い込みがあるときです。

そこで「セドナメソッド」が役に立ちます。

それでも手放せないとき


「セドナメソッド」を試しても手放せないとき、うまくいかないときには、どうしたら良いのでしょうか?

答えはこちら
  ↓
ひとたびネガティブな思考、感情やリアクションが起こったら、それはあるがままに受け入れてしまうしかありません。

しかし、これは、「わたしには、選択する自由があるんだ」と、わかるほど意識のレベルが高まっていない時の話です。

これは批判でもなんでもなく、たんなる事実です。

あなたにもし選択する自由があるなら、または、自分に選択する自由があるとわかっていたら、苦しみと喜びのどちらを選びますか?

安らぎと不安のどちらを?

平和と争いのどちらを?

あなたにとって自然である、幸福や生きることの喜びを切りはなしてしまう思考や感情を選ぶでしょうか?

エックハルト・トール著 「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」 P111~112より引用


要するにですね、その感情を あるがままに 「受け入れる」 しかありません。

逆に言うと、 あるがままに 「受け入れる」 だけで良いのです。

たとえば、いま、不安を感じているとしましょう。

どうしても消えないのならば、「不安があってもいい」 ことにしてみませんか?

「不安を感じてもいい」 「いまは不安でもいい」 と、「不安を感じることを許す」のです。

さあ、なにが起きますか?

いま、なにが起きていますか?

注意深く、感じてみてください。


頭で考えるのではなく、ハートで感じてみるのです。

なぜか安らぎを感じませんか?

不安があってもいいはずなのに、なぜか、安心していませんか?

これが 「受け入れる」 ことのパラドックスであり、マジックです。

選択権を取り戻す


ここまで来たら、次の段階に進みましょう。

しばらくのあいだ、この受容を実践していると、次の段階である、「ネガティブなものをこしらえないレベル」に進むべきだと、感じるときがやってくるものです。

もしそうでないなら、あなたの受容は、エゴが不幸にひたるための、「わたしは万物から孤立している」という意識を助長する、思考のレッテル貼りにすぎません。

~中略~

ほんとうの受容は、ネガティブな感情を、たちどころにまったく別のものに、変えてしまえるのです。

エックハルト・トール著 「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」 P112より引用


受容の実践を通して、次の段階が来たら、いよいよ、選択の段階にシフトしましょう。

わたしたちには、思考や感情を 選択する自由 があります。

選択権を取り戻し、権利を行使しましょう。 

エックハルト・トールさんの言葉を、もう一度、振り返ってみます。

「わたしはもうネガティブ性を望まない」と決断し、「わたしは条件反射で動くロボットではなく、選択する力を持っているのだ」と気づけば、容易に捨てることができます。

あなたにもし選択する自由があるなら、または、自分に選択する自由があるとわかっていたら、苦しみと喜びのどちらを選びますか?


決断し、選択してください。 いま、すぐにです。

最後にもう一度、こちらをどうぞ。

もしなにもかもが「オーケーである」とほんとうにわかっているなら(もちろんこれは真実です)、そもそもネガティブな感情を抱くでしょうか?

決めつけがなければ、「すでにそうであるもの」に対する抵抗がなければ、ネガティブな感情も、わき上がってくるはずがありません。


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今日もお読み下さり、ありがとうございます。゜。(*-ω人).゜。

☆*:;;;;;:*☆ТНАΝК У○∪☆*:;;;;;:*☆

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